Bazaar Founders & Management

大和田健人 (取締役CEO)

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科在学中より、株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントにて、PlayStation2向けゲーム開発に携わる。
大学院修了と同時に、PlayStationの中国事業チームに合流、以後、10年に渡りアジア各国でPlayStationビジネスの立ち上げに貢献。
在職中は、アジア100都市を訪問、合計1000店舗を超えるゲームショップを訪問し、ディーラー、ユーザーの生の声を集めた、ボトムアップのマーケティング戦略の立案と実行に従事。
また、中国政府・台湾政府とのコミュニケーションを通じ、各国のデジタルコンテンツ産業の発展に貢献、禁止されていた中国国内におけるゲーム機の販売許可を取り付けるなど、現在の中国ゲーム機市場の基礎を作る。
2012年にソニーを退職、インドネシア、ラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナム、タイ、マレーシア、フィリピン等を放浪しながらゲーム市場の調査を行う。
2014年、バザール・エンタテインメントを創業。

伊澤伸 (取締役CTO)

20年以上に渡り、大規模データシステムの開発に従事。
これまでDeNA、ぴあ等の大規模コンシューマー向けサービスの構築を行うと共に、楽天ポイント等の次世代ポイントシステムの構築を行う。
株式会社NOBOTのCTOとして、日本発のスマートフォン向けアドネットワークの構築を行い、KDDIへのバイアウトに貢献する。

高橋宏典 (社外取締役)

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント、テクモ株式会社(現株式会社コーエーテクモゲームス)など、国内ゲーム会社4社、韓国ゲーム会社2社で、ディレクター、プロデューサーとして活躍。株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント在籍時代にディレクターを担当したゲーム『どこでもいっしょ』は、マルチメディアグランプリ1999通商産業大臣賞(グランプリ)、第4回日本ゲーム大賞など、多数の賞を受賞。シリーズ累計200万枚を超え、10年を経た今も続編が発表され続けるロングヒットシリーズとなっている。韓国および日本のオンラインゲーム企業勤務時の業務から、コミュニティに対する知見が広く、オンラインゲームの開発・運営に対する経験・知識も豊富である。

岡本伸一 (社外取締役)

株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントにて開発研究本部本部長、執行役員、取締役常務兼CTOなどを歴任。PlayStation2のハードおよびブロードバンド事業の総責任者を務める。
株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメントを退職後、技術・経営戦略系顧問、コンサルタント、アドバイザー、取締役などの形で、日米アジアの技術系ベンチャー企業の経営に関わる。